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買い物単価比較ツールの使い方|容量・まとめ売り・割引でどちらがお得か比較

容量や入り数が違う商品の単価を比較する方法を実画面で解説。500mL×2本と0.8Lの割引商品の比較例、同率・…

買い物単価比較ツールの結果:100mL当たり60円と50.63円を比較

このツールでできること

「大容量のほうが安い?」「2本セットと詰め替え、どちらがお得?」を、同じ量の値段で比べる無料Webツールです。食品・洗剤・日用品を2〜3商品まで比較できます。税込価格、1個当たりの内容量、入り数を入力すると、100g・100mL・1個などの単価と、購入時に支払う合計金額の目安が分かります。

この記事の内容

利用環境・始める前の準備

スマートフォン・PCのJavaScriptが使えるブラウザで利用します。無料・アカウント登録不要。商品ラベルの内容量と、セット全体の税込価格をご用意ください。税率の入力は不要です。入力はブラウザ内で計算し、外部送信しません。保存は初期オフです。「この端末に入力を保存する」をオンにした場合だけ、入力をこの端末・ブラウザに保存し、次回復元します。

画像付きの使い方

1. セット全体の税込価格を入力

商品名は任意です。500mLが2本セットで税込600円なら、価格は「600」と入力します。1本の価格に割り直す必要はありません。無料商品は「0」を入力できます。

500mLが2本で600円の入力:価格600、内容量500mL、入り数2
架空の洗剤A。価格600円、1個の内容量500mL、入り数2。

2. 1個当たりの内容量・単位・入り数を入力

同じ例では内容量を「500」、単位を「mL」、入り数を「2」にします。単品なら入り数は初期値の「1」のままです。10枚入りの袋を2袋買う場合は、内容量10・単位「枚」・入り数2と入力します。単位はgとkg、mLとLの組み合わせなら自動換算します。個・枚・本・回は同じ単位同士だけ比較できます。

3. 必要な場合だけ割引を設定

「割引なし」「○%引き」「○円引き」から選びます。洗剤Bは税込450円、内容量0.8L、入り数1、「○%引き」を選んで割引率10と入力します。割引はセット全体に1回だけ適用します。税込価格には割引前の価格を入力し、割引を二重に差し引かないようにしてください。

0.8Lで450円の商品に10%引きを設定した入力画面
架空の洗剤B。450円の0.8L商品に10%引きを設定。

4. 「単価を比較する」で結果を確認

最安値は緑色と「最安値」の文字で表示します。同率の場合は「同率最安値」と表示します。他の商品には、最安値より同じ基準量当たりで何円・何%高いかを表示します。「購入時の支払額(目安)」はそのセットを買うときの総額です。

商品Bが100mL当たり50.63円で最安値。商品Aは9.38円、18.52%高い
100mL当たりAは60.00円、Bは50.63円。Bが最安値です。

5. 追加・コピー・リセットを使う

3つ目も比べたいときは「+ 商品Cを追加して比べる」。3商品までが上限です。「結果をコピー」で比較結果をコピーできます。ブラウザが自動コピーを許可しない場合は、表示されるコピー用の結果を手動でコピーしてください。「入力をリセット」は確認後、入力・結果・このツールの保存データを消し、保存オフ・2商品の空欄・入り数1に戻します。「サンプルを試す」でも上の例を試せます。入力を変えた後は古い結果が消えるので、もう一度比較してください。

6. エラーが出た項目を修正

空欄や負数、上限外、比較できない単位などは該当欄の近くに理由を表示します。値引き額はセット価格以下にしてください。全角数字・半角数字・正しい3桁カンマ区切りに対応しますが、「600円」のような単位付きの入力や指数表記は使えません。

税込価格に負数を入力すると該当欄に整数の入力案内を表示
負数の価格は計算せず、その欄に修正内容を表示。

7. 次回も使う入力を、この端末に保存

入力欄の上にある「この端末に入力を保存する」は初期オフです。オンにすると、商品名・価格・容量・単位・入り数・割引、追加した商品Cや入力途中の内容も自動保存します。次回は入力を復元するので、「単価を比較する」で結果を確認してください。結果そのものは保存しません。

この端末に入力を保存する設定をオンにした画面。保存データを削除するボタンと自動復元の案内。
保存オンの実画面。次回この端末・ブラウザで入力を復元します。

オフにすると保存データを削除し、画面の入力は残します。「保存データを削除」でも、確認後に保存オフと削除ができます。共有端末ではオフのまま使ってください。保存・削除に失敗した場合は画面に案内が出ます。保存できなかった場合、以前の保存内容が残ることがあります。別タブで変更されたときは自動保存を停止し、再読み込みでの確認を案内します。

保存はこの端末・ブラウザ・URLの配信元に限られます。別端末への同期やファイルのダウンロード・読み込みはありません。ブラウザのデータ削除やプライベートモード等で消える場合があります。ローカルHTMLから公開URLへ保存内容は自動移行しません。

使用例

洗剤:2本セットと割引の詰め替えを比較

A:500mL×2本、税込600円 → 600÷1,000×100=60円/100mL。B:0.8L×1個、税込450円から10%引き → 支払額405円、405÷800×100=50.625円/100mL。表示は50.63円です。Aは最安値のBより9.375円高く、表示は9.38円。割合は9.375÷50.625×100=約18.52%高くなります。支払額はAが600円、Bが405円です。

食品:gとkgでも同じ基準に

250g×2袋で300円と、1kg×1袋で600円は、どちらも100g当たり60.00円。同率最安値です。

日用品:10枚入りを2袋買う場合

10枚×2袋で400円なら、1枚当たり20.00円。5枚×1袋で150円なら1枚当たり30.00円。後者は1枚当たり10.00円、50.00%高い計算です。これらの例は独立した期待値と本体の結果を照合済みです。

注意事項

価格は0〜100,000,000円の整数。重量・体積の内容量は0.001〜1,000,000、小数3桁まで。個・枚・本・回の内容量は1〜1,000,000の整数。入り数は1〜10,000の整数です。商品名は任意で40文字まで。必須項目の空欄、負数、非数値、不正なカンマ区切り、上限外は計算できません。内容量と入り数の0も使えません。

%引きは0〜100%で小数2桁まで、円引きは0〜セット価格の整数円です。割引後の1円未満を切り捨てた支払額を使います。例えば101円の12.5%引きは88円と見積もります。お店の端数処理や適用条件によって実際の支払額と異なる場合があります。ポイント還元、送料、複数条件のクーポン、税率の計算は含みません。

単価・差額・割合は小数第3位を四捨五入して小数第2位まで表示します。順位は丸める前の値で判定します。100円で999.99gと100円で1,000gなら表示はいずれも100g当たり10.00円ですが、後者が厳密には安いため案内を表示します。とても小さな単価は0.00円と表示されることがありますが、支払額も併せて確認できます。最安値が0円のとき、有料商品との差の割合は計算できないため、その理由を表示します。

このツールが比べるのは単価です。品質・濃度・1回に使う量・使い切れる量までは判断しません。gとmLは密度が不明なため比較できません。入力情報は外部API・サーバーへ送信せず、Cookie・アクセス解析は使用しません。端末内保存はオンにした場合のみです。コピー操作時だけクリップボードに結果を書き込みます。

よくある質問

税込価格と税抜価格、どちらを入れますか?

セット全体の税込価格を入力します。税率の入力はありません。割引を設定する場合は割引前の税込価格を使ってください。

gとkg、mLとLは混ぜて入力できますか?

はい。それぞれ重量・体積として換算します。gとmLの比較はできません。個・枚・本・回は同じ単位同士で比較してください。

無料の商品や100%引きも比較できますか?

はい。価格0円、100%引き、価格と同じ額の円引きは正常な無料商品として比較できます。無料が最安値のとき、有料商品との割合は出せません。無料同士は同率最安値です。

単価の表示が同じなのに最安値が違うのはなぜですか?

表示は小数第2位までですが、最安値は丸める前の正確な単価で決めています。表示が同じになる場合は結果に案内が出ます。

スマホに入力を保存できますか?

はい。「この端末に入力を保存する」をオンにすると、入力を自動保存し、同じ端末・ブラウザで次回復元します。初期オフで、オフにすると保存データを削除します。別の端末には同期しません。

3商品をまとめて買う合計金額ですか?

各商品の表示は、その商品のセット全体を購入する支払額です。比較対象の2〜3商品をすべて買う合算額は表示しません。

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